今年は格安ツアーを利用して石垣島へ

人気の航空会社の飛行機を往復利用して、石垣島へ行く格安ツアーが話題になっています。首都圏や関西、九州発で最安値は驚きの価格で、面倒な乗り継ぎが苦手なひとは直行便の選択も可能です。帰りの便も自由にセレクトできるので、自身の計画に合わせて楽しめるコース設定となっています。
滞在先も市街地からビーチ近郊と点在していて、プランの中にはリゾートタイプ、コンドミニアムにホテル、民宿などいろんなカテゴリーが用意されているので、自身の好みで選ぶことができます。マリンスポーツが中心、またはショッピングを満喫、楽しみ方がひとそれぞれのなかで、選択肢が多いのもまた人気の理由のひとつに挙げられます。また、機会があれば近隣の琉球文化が色濃く残る離島に行ってみるのも良いでしょう。

フリープランが多いので、予めポイントを決めておきましょう

フリープランが多い中、楽しみ方はひとによって異なってきますが、せっかくの旅行なので予め行きたいポイント絞っておいた方が良いでしょう。
フェリー・ターミナル近くの市街地に位置する石垣市公設市場はショッピングには欠かせないスポットで、地元の特産品が販売されていて、3階には食堂も併設されているので、地域グルメを楽しめます。

忘れてならないのが、島はマリンスポーツ天国で、シュノーケリングやマリンジェットから気軽に遊べるバナナボードナなど豊富なメニューが用意されているので、興味があるひとは是非チャレンジしてみてください。
7月~10月の時期の中でもっとも人気が高い観光のひとつといわれるのが、八重山の海でのナイトクルージングです。沖縄本島の那覇より140キロ近い270km先には台湾に位置する南国の星空観察は、天候に恵まれた日はロマンチックな時間を過ごすことができるほど美しい夜空をみることができると評判です。

竹富島や波照間島など離島めぐりがおすすめです

60日前の早期割引のプランを利用すると通常よりさらに安く予約ができるだけでなく、マイルも通常のフライト区間の半分貯まるといったうれしい特典がついているプランもあるので、お見逃しなく。
石垣島から西表島までフェリーで50分、竹富島まではわずか15分、そのほか近隣の離島に船が出ていますので、沖縄の離島めぐりにも最適な島です。
また、有人島の中では日本最南端とされる波照間島行きのサイクリングコース付きの日帰りのコースがおすすめで、沖縄の中でも特に美しいと称される海をはじめ手つかずの自然が残っていて、古の琉球文化を肌で感じることができるでしょう。
また、今年の耳寄りのニュースでは神戸から沖縄本島の那覇空港を乗り継いで、石垣島行きの格安の航空券が7月終わりから10月26日まで販売されています。航空券のみ、または宿泊先をパックしても予約でき、神戸界隈に在住の方にはおすすめの格安ツアーのプランです。